2025.07.27
名古屋・久屋大通|エステ・鍼灸|暑い夏、不調や疲労の原因の“内熱”って知っていますか?
40代以降に多い
「なんとなく不調」の原因は中医学で言う“内熱”かもしれません。サロンでできる内熱ケアや食事、生活習慣からの整え方をわかりやすく解説します。
そもそも内熱って何?
「冷えているのに暑い」「のぼせてるのに手足が冷たい」「寝汗やほてりが気になる」そんな状態、実は“内熱”が原因かもしれません。
内熱とは、体の内部(主に内臓や深部)に熱がこもっている状態を指します。東洋医学では「陰虚」「虚熱」などとも呼ばれ、更年期以降の女性に特に多く見られる症状で、疲労がかさむ、暴飲暴食、生活リズムの乱れ、不眠などからも起こります。

疲労感が抜けない、だるい、耳鳴りやほてりなど
内熱が引き起こす代表的な不調
暑さが抜けず、内に熱がこもっているので何をするにもなんとなくすっきりしません。
- 顔のほてり、赤み
- イライラや焦燥感
- 頭痛や目の乾燥
- 寝つきが悪くなる、夜中に目が覚める→体がほてって寝付けない
- 手足は冷えるのに上半身が熱い
- 肌荒れ・ニキビ・吹き出物
- 自律神経の乱れ
これらの症状は、気温や湿度とは無関係に起こることも多く、「冷えているのに暑い」というアンバランスな状態が特徴です。
なぜ40代以降の女性に多いの?
特に更年期を迎える頃から、ホルモンバランスの変化による体温調節機能の低下が関係してきます。
更年期世代は女性ホルモンが減少することで今までは女性ホルモンの働きでスムーズだった体の働きも徐々に変化してくる事で、体力的にも無理が効かない年代に入ってきます。そういった「ストレス」も「熱を排出する体の機能の衰えも」影響してきます。
また仕事や家事・人間関係などによるストレスから交感神経が優位になり、熱がこもりやすくなる傾向もあります。
日常でできる内熱ケア
1、体の中から潤すものをとる
→白きくらげ、はちみつ、豆乳、梨、スイカ、緑豆、麦茶
2、夜はなるべく湯舟でリラックス
→熱がこもるタイプの方でも38度程度のぬるめの入浴はおすすめです
3、スマホやPCは“目の熱の原因にも
→目を休ませる時間も意識してとりましょう
サロンでできる内熱ケア
内熱のある方には、深部からじんわり温めながら巡りを整える施術がおすすめ!
高機能の高周波マシーンを用いてのトリートメント
高周波は、内熱のタイプに多い「冷えのぼせ」「下半身冷え」「上半身ほてり」タイプに対して、深部加温で自律神経を整え、全身の巡りと排熱(熱の発散)をサポートしてくれる優れもの!
内熱タイプは「整える」こと!
頑張る女性ほど無理をしがち。「なんとなく調子が悪いな…」と感じたら、それは身体からのサインかもしれません。
ぜひ、一度ご自身の“熱バランス”を見直して、酷暑ですが少しでも身心共に快適な夏を過ごしましょう。
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